イーサエモンとディセントラランドで一緒に歩くんだZ!

かい~のキャッツのディセントラランド冒険記

貧乏→億り人→貧乏になり残ったのはブロックチェーンゲームのNFTだったというその後の経験談。

 

こんにちは!かい~のキャッツ (@kainokainokaino)です。イーサエモンを連れてディセントラランドを歩いて回るのを夢見る世界でも数少ないおっさんです。

 

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今日は、貧乏だったわしがなぜブロックチェーンゲームと出会ったかについて話をしてみようと思います。

 

9年前。わしは、化粧品OEMメーカーの研究員として社会人生活をスタートさせました。色んな化粧品会社から依頼を受けて、こんな配合はどうでしょう?って試作を

作りながら工場と連携して、製品化を進めていく仕事です。

 

わしは、自分でも忍耐強いと思っていたのですが、当時超絶人見知りでして(人と接するのがこわくて信頼関係築けなかった)、上司とうまくいかず、仕事もわしにとってハードすぎたため、ある日、朝身体が動かなくなって、一か月の休職。その後自律神経失調症と診断され、退職を決めました。

 

わしは、しばらくアルバイトをしながら生計を立てながら、色んな経験がしてみたいと思い(人見知りすぎを直したい)、アートセラピーの専門学校に通うことにしました。

 

お金がかなり必要な環境だったので、わしは妹のマンションに居候させてもらいながら、まずは色んな経験をしてみたいと、アートセラピーの専門学校に通ったりそこで紹介されたボランティアなどに通っていました。

 

しかし、痛恨のミスw せめて、派遣社員として、お給料を貰っていればよかったのですが、当時のわしは派遣社員の方が時給が高いことを知らず、半年ほどプリン工場や日雇いのバイトで働いていました。全然、お金貯まりませんでしたw 焼きプリン現場で熱中症になった苦労はなんだったのかw

 

『好きなことをすれば、すべてうまくいく』と考えていたわし。今でも、その言葉を信じていて、ある程度は腑に落ちているわしですが、当時のわしは、経済的スキルが弱すぎて、なんで日雇い行く現場で、暴言はかれる環境にいなきゃいけないんだろうと心がズタズタになる日々。そんな時間を半年ほど過ごしていました。その頃、

 

なんのタイミングなのか忘れましたが、イケダハヤト氏のブログ糸井重里氏が毎日更新しているほぼ日を読むようになってて、とにかく今の労働環境から抜け出そうと勉強するなかで、ようやくアルバイトよりも派遣社員になるのがいいかもしれないと思うようになりました。

 

プリン工場は、夜勤で時給1000円に比べ、派遣社員なら時給1350円になります。結局、派遣会社に登録し、製薬会社に派遣され働くことでかなり健康的な生活が送れました。しかし、プリン工場・日雇いの労働環境を体験できたのは、よかったとわしは思ってます。

 

そんなこんなで製薬会社の派遣社員として5年ほど働いた時、少ないかもしれませんが80万くらいの貯金ができていました。その頃、出会い系アプリで出会った妻キャッツ。

 

最初は、プロフィール写真が、怪しすぎて(フードをかぶっていたから)、詐欺られると思ったというのが第一印象なのですが、まあ会ってみようかと会ったところ、2時間で告白しているわしがいました。すごく落ち着いていて、雰囲気がわし好みでした。

 

妻キャッツと付き合いだした頃、会うのは週1。普段は、仕事帰りに書店に立ち寄り、ビジネス書を読むのが日課でした。なぜなら、未来のことを先回りして理解していたら、なにかお金が得られるチャンスと、やりたいことが見つかるかもしれないと思ったからです。必死でした。そして、ある日、度肝を抜かれた本に出会いました。2016年の12月くらいだったと思います。その本が「ブロックチェーンレボリューション」。ブロックチェーンの技術が、どのように世界に影響を与えていくかが詳細に書かれており、そこに仮想通貨のことも書かれていました。

 

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あまりに、この本の世界観に感動したので、結婚指輪と結婚式の資金にとっておいた80万を全額仮想通貨に投資しました。これで失敗するならいいやという感覚で。それくらい、世界はおもろい方向に向かっていくんじゃないかと思って。最初の暴騰で飛び起きたのは、日経新聞(電子版)にリップルのことが掲載された午前6時。0.8円から8円まで大暴騰しました。昼には4円まで下がって、恐怖も感じましたが。。

 

わしはNEMとfactomを購入していました。購入してしばらく置いていたら、それが200万、500万、3000万、、、そして売却はしませんでしたが、一瞬評価額が1億を超えたのを記憶しています。妻キャッツは、増えていく資産を見て怖いと言っていました(説明して納得してもらえましたが)。ピークの頃は完全にゲームの世界に入っている感覚でなにも感じませんでしたw

 

不思議なもんで、200万から800万くらいに増える時が一番うれしく生活が変わる未来を考えるのが嬉しかったのですが、800万以降は嬉しいという感覚はあまりなかったです。しかしながら、有難いことに確実に状況は変化していきました。

 

結局、残ったのは税金を払って3000万。結婚式、引っ越し代、家具、3Dプリンタ (いずれ副業を育てるため) の購入、そして妻キャッツは仕事で精神的に追い込まれていたので、退職させて1年間休養させ、わしも1年休みました。一緒に旅館に行ったりして、病院にもいき、そこで妻の頭に小さな動脈瘤があることも発覚。ほんとに今分かってよかった。。仮想通貨の大暴落も重なり、きれいにお金はなくなりました。

 

妻と充電している一年、わしはレディープレイヤーワンという映画をみて度肝を抜かれました。レディープレイヤーワンとは、2045年地球上の人類の多くが、「オアシス」と言うVR世界を楽しんでいるストーリーが描かれています。VR世界のすばらしさ、そしてあやうさが描かれている作品でした。 

 

ja.wikipedia.org

 

 

わしは、この映画を見て、ブロックチェーンならこういう世界を作れるんじゃないかと思いました。そんなとき、いろいろ調べてみると、イーサリアム上で構成されたVR界「ディセントラランド」の存在を知り、投資の意味もありますが、レディープレイヤーワンの世界が実現されるか見届けたいと思うようになりました。

 

www.kainoetheremon.jp

 

今お金はないですが、唯一の資産といえば、NFTだけです。株も仮想通貨もほとんど持ってません。(仮想通貨の枚数はこれから増えていくと思いますが、、

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 これしかないからこそ、ブログも書いていこうとというモチベーションに繋がっている気はしてます。正直、また振り出しという感覚もあるので(経済的な意味で)、もう少しお金の使い方を慎重にしていたらなという後悔はありますが、大暴騰と大暴落を経験して、色んな経験をさせてもらいました。残ったのは、ブロックチェーンゲームのNFT。今後、妻との生活もブロックチェーンゲームも楽しみながら、地道に積み重ねていこうと思っています。